当協会について

リウマチ医療・地域ネットワーク協会のご紹介

全国のリウマチ患者さんの為のネットワーク作りを目指して。

現在、日本には80万人以上のリウマチ患者さんがいると言われています。近年、リウマチの治療は大きく進展し、寛解を目指せるようになりました。その進展により、リウマチの治療は新しいT2T(Treat to Target)の考え方をもって、医師と患者さんが治療の方向性をお互いに話し合い、寛解を目指しています。患者さんが安心して暮らせるための住まい・医療・介護・予防・生活支援などのサービスが地域で一体的に提供される仕組み構築が急務となっています。

このシステムの構築には、医療・介護連携や地域診療及び介護の担い手との連携体制の普及はもとより、日々の生活支援環境の整備も必要とされています。これは医療・介護の直接的な従事者のみならず、医薬品、医療機器、情報システム、物流など様々な分野にわたる協力団体の支援体制があってはじめて実現されるものです。

各分野の協力団体が継続的にリウマチの治療システムの早期実現と理解に寄与するため、具体的な認知活動及びサービスに求められる姿についての実用的な情報の交換、インターネットによる情報収集・発信および必要な団体間の連携を促進することを目的として、一般社団法人リウマチ医療・地域ネットワーク協会を運営しております。


リウマチ医療・地域ネットワーク協会の目的

当協会は、リウマチ治療を受ける患者間及びその治療システム構築のための社会環境基盤にかかわる事業者間及び医療・介護従事者、自治体との連携並びに知識交換を促進し、リウマチ治療システムの情報収集・情報公開・普及活動に寄与することを目的としています。


リウマチ医療・地域ネットワーク協会の概要

名称:一般社団法人リウマチ医療・地域ネットワーク協会

設立:2016年 6月16日


連絡先

株式会社DEPOC (委託会社)

TEL : 045-471-0560 / FAX : 045-471-0561

URL/http://ra-net.or.jp

E-mail/info@ra-net.or.jp

代表者/理事長 湯川 宗之助


事業内容

1:情報交換会・講演会などの開催

2:内外の関連学会及び団体との連絡並びに協力

3:インターネットによる情報収集・発信

4:法人の目的を達成するために必要な事業


賛助会員

ヤンセンファーマ株式会社

ユーシービージャパン株式会社

小野薬品工業株式会社

田辺三菱製薬株式会社

日本イーライリリー株式会社

アッヴィ合同会社